ビズリーチの評判、30代・40代の大企業出身者が使うべきか正直に話します

ビズリーチの評判、30代・40代の大企業出身者が使うべきか正直に話します

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結論から言います。

ビズリーチは、大企業出身の30代・40代にとって「使わない理由がほぼない」サービスだと、筆者個人は感じています。

ただ、これは「使えば転職がうまくいく」とか「登録すれば年収が上がる」という話ではありません。私自身、ビズリーチを実際に使った上で感じたことを、できるだけ正直に書きます。

私は1社目の大企業で残業150時間を経験し、その後の社内異動で経営企画へ。2度目の経営企画でメンタルダウンして休職し、休職4〜5ヶ月後に転職活動を始めました。年収は最終的に650万から1100万のオファー(提示額)まで受けましたが、最初の転職は「つらい環境からの逃げ」でした。それでいいと今は思っています。

ビズリーチについて話す前に、まずそのリアルな文脈をわかってほしかったので、最初に書きました。


ビズリーチが「大企業出身の30代・40代向き」と言われる理由

ビズリーチはスカウト型の転職サービスです。登録すると企業やエージェントからスカウトが届く仕組みで、自分で求人を探して応募する一般的なエージェントとは構造が違います。

この仕組みが、なぜ大企業出身の30代・40代に合うのか。

理由は単純で、スカウトの質がキャリアの「市場価値」に比例するからです。大手での経験・実績・管理職経験があればあるほど、スカウトの量と質が上がりやすい傾向があります。逆に言うと、20代前半でキャリアがまだ浅い人には刺さりにくいと筆者は感じました。それがビズリーチというサービスの特性だと思っています。

私が休職中に転職活動を始めたとき、複数のエージェントとビズリーチに登録しました。ビズリーチで感じたのは「自分が思っていた以上に市場から見られている」という感覚でした。正直、驚いたんですよね。メンタルダウンして休んでいた自分に、スカウトが来る。

それが転職活動を続ける心理的な燃料になったのは確かです。


実際に使ってみてわかった、ビズリーチの「良い点」と「気になる点」

良かったこと

スカウトが届くということは、「向こうから興味を持ってもらえた状態」で話が始まるということです。これは心理的なハードルが全然違います。

通常のエージェント経由だと、エージェントが間に入って「この求人どうですか」と提案される。でもビズリーチ経由のスカウトは、企業側が私のレジュメを見て「会いたい」と言ってくれている状態から始まる。書類選考の緊張感が全く違いました。

求人の質については、経営企画・事業企画・投資・M&Aといったいわゆる「ハイクラス系」のポジションが多かったです。私が狙っていたのがちょうどその層だったので、マッチ感がありました。

気になったこと

正直に言います。

有料プランが存在します。無料でも使えますが、より多くのスカウトを受け取るためには有料登録が必要になる場面があります。転職活動中にサービスにお金を払うというのは、最初少し抵抗がありました。

ただ、私の場合は「転職エージェントのサービスは無料」という認識があったので、このビジネスモデルの違いに最初は戸惑いました。転職活動全体のコストパフォーマンスで考えると許容範囲でしたが、「登録すれば全部タダ」という期待で入ると違和感を覚える人はいると思います。

スカウトの量が多いのは良い面でもありますが、全てのスカウトが自分の方向性に合っているわけではありません。とにかく声をかけてくるエージェントも混じっているので、取捨選択の目線は必要です。


比較:ビズリーチと他のサービス、どう使い分けるか

私が転職活動中に実際に使ったサービスをベースに、筆者の個人的な印象として簡単に整理します(各サービスの客観的な優劣を断定するものではありません)。

サービス 向いている人 特徴 注意点
ビズリーチ 30代〜40代・大企業出身・年収600万以上が目安 スカウト型。企業・エージェントから声がかかる 有料プランあり。スカウトの精度にはばらつきも
リクルートエージェント 幅広い層・初回転職の人 求人数が豊富。エージェントが伴走してくれる 担当者の当たり外れあり
JACリクルートメント 外資・管理職・グローバル案件を狙う人 ハイクラス特化の1社完結型 案件が絞られるので他と併用推奨
doda 20代〜30代前半・キャリアチェンジを考える人 求人数が豊富で使いやすい 筆者の印象ではハイクラス案件の数はビズリーチより少なく感じた

私は転職活動中、ビズリーチを「スカウトで市場価値を確認する場所」、エージェントを「実際の選考を動かす場所」として使い分けていました。

どちらか一方ではなく、ビズリーチ+エージェント複数社の併用が現実的だと思っています。


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まず登録だけしてスカウトの状況を見てみる、という使い方でも十分だと思います。


「大企業出身」というキャリアは、思っている以上に価値がある

ここは少し踏み込んで話します。

私が1社目の大企業にいたとき、正直「大企業の名前があるだけで評価されるのは嫌だ」と思っていました。でも実際に転職市場に出てみて気づいたのは、名前ではなく「大企業の中でどういう仕事をしてきたか」がきちんと見られているということです。

経営企画・事業企画系のポジションを狙う場合、大企業での定量分析経験や、稟議・社内調整を経た提案力は、意外なほど評価されます。私が2社目でプロダクトのある指標を2年で大きく伸ばせたのも、1社目の大企業でしんどい思いをしながら身につけた分析の型があったからだと思っています。

「自分のキャリアでは難しい」と思い込んでいる人ほど、一度スカウトを受け取ってみてほしい。筆者の体感では、市場の目線は自分の思い込みとズレていることがあります。


30代・40代が転職で失敗しやすいパターン

私が転職活動を通じて感じた、同世代がよく陥るパターンを正直に書きます。

一つ目は、エージェント任せにしすぎること。

エージェントは味方ですが、エージェントの差は「担当者の質」よりも「保有案件の質・数・業界との相性」にあります。一人の担当者に全てを任せると、その担当者が持っていない案件の情報は入ってきません。複数社に登録して、情報を自分でコントロールする意識が必要です。

私は転職活動中に、コンサル専門のエージェントで書類を磨いてから、その書類を全業界のエージェントに使い回しました。書類通過率がかなり改善しました。

二つ目は、「完璧に準備してから動く」という罠。

30代・40代になると、動き出す前に全部考えようとする傾向が出てきます。でも転職市場は動いている。準備しながら動くことと、準備が終わってから動くことでは、見える情報の量が全く違います。

まずビズリーチに登録してスカウトを受け取るだけでも、市場の解像度が一段上がることがあります。


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休職中・メンタルが落ちている状態での転職活動について

これは正直に言います。

私はメンタルダウンで休職中に転職活動を始めました。最初は「こんな状態で転職活動なんてできるのか」と怖かったです。

筆者の経験上、ビズリーチのようなスカウト型サービスは、体力的・精神的に余裕がないときでも使いやすいと感じました。自分から動く必要がなく、届いたスカウトを見て「今日はここだけ返信しよう」という進め方ができるからです。

ただ、メンタルが完全に落ちているときに無理に転職活動を進めると、焦りから判断を誤るリスクもあります。私は休職4〜5ヶ月経って、散歩を毎日続けながら少し体調が戻ってきたタイミングで動き始めました。焦って動き出すより、少しだけ回復してから動く方がいいと思っています。

「今すぐ転職する」ではなく「いつでも動ける準備をしておく」という感覚で、登録だけ先にしておくのは全然アリです。


最後に、同世代に一つだけ言わせてください

「このままでいいのか」という感覚が頭の隅にある人に向けて、一つだけ。

その感覚は正しいと思います。ただ、それが「転職一択」という意味ではありません。私自身、最初の転職は「逃げ」でした。でも逃げながら考え、少しずつ動いた結果、今は仕事に手応えを感じています。

環境を変えることは怖い。年収が下がるかもしれないという恐怖もある。でも「怖いから動かない」より「怖いけど情報だけ取りにいく」の方が、少しだけ前に進めます。

ビズリーチへの登録は無料でできます。スカウトが届いても、受ける義務はありません。まず自分の市場価値を確認するだけでも、見える景色が変わることがあります。

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