AIリストラが怖い大企業社員へ——縦ずらし転職で年収400万アップした私の戦略
※本記事はプロモーションを含みます
AIリストラへの不安、持っていませんか?
「自分の仕事、AIに取られるんじゃないか」——そう感じたことがある人は、今や珍しくないと思います。
ホワイトカラーの仕事が次々と自動化されるニュースを見て、大企業に勤めながらも将来が不安になっている。あなたもそんな一人ではないでしょうか。
私も同じでした。
大企業3社を経験し、転職を2回経験してきた私ですが、最初はキャリアの方向性がまったく見えていませんでした。ただ与えられた仕事をこなすだけで、5年後・10年後の自分を想像できなかった。
でも今は違います。
「縦ずらし転職」という戦略を身につけてから、5年で年収が400万円以上アップしました。
AIが来ても、キャリアは自分でデザインできます。この記事では、私の実体験をもとに、AI時代を生き抜くための具体的な戦略をお伝えします。
AIに仕事を奪われる前に:大企業サラリーマンが今すぐ考えるべきこと
結論から言います。大企業にいるほど、AIリストラのリスクは高い。
なぜなら、大企業ほど業務が標準化・ルーティン化されているからです。
分業が進んだ組織では、あなたの仕事が「マニュアル化できる業務」になりやすい。そして、マニュアル化できる仕事こそ、AIが最も得意とするものです。
2024年以降、国内大手でも「AI導入により業務を削減」という発表が相次いでいます。バックオフィス、経理、法務補助、データ入力——これらは特にリスクが高い領域とされています。
では、どうすればいいのか。
答えはシンプルです。「AIに代替されない複合的なキャリア」を作ることです。
一つのスキルや職種に依存しているうちは、AIリストラへの備えはできていません。複数の領域を横断した経験を持つ人間にしかできない仕事を、自分のキャリアの中心に据える必要があります。
そのための具体的な方法が、これから説明する「縦ずらし転職」です。
私がAI時代を生き抜いた武器——「縦ずらし転職」とは何か
縦ずらし転職とは、同じ経営・事業軸の中で、未経験領域に踏み込み続けることです。
少し説明しましょう。
転職やキャリアチェンジを語るとき、よく「横ずらし」と「縦ずらし」という概念があります。
- 横ずらし:同じレベルの別職種に移る(例:営業→経営企画)
- 縦ずらし:同じ軸の中でより高度・複合的な領域に踏み込む(例:経営企画→事業企画→M&A)
横ずらしは、確かにキャリアの幅を広げます。でも、それだけでは「AIに代替されないキャリア」にはなりません。
縦ずらしは違います。
同じ経営・事業系の軸の中で、より複雑で高度な仕事に移っていく。その繰り返しが、指数関数的にキャリアの価値を高めます。
なぜなら、縦ずらしで積み上げた経験は「組み合わせ」でこそ価値が生まれるからです。「営業×経営企画×事業企画×M&A」という経験を持つ人間は、どのポジションにも替えが効きません。これこそがAI時代に最強の武器になります。
縦ずらし転職の実例:営業→経営企画→事業企画→M&Aの軌跡
ここで私の実体験をお話しします。
ステップ1:営業職(大企業1社目)
新卒で大企業に入り、営業職からスタートしました。ルート営業から法人提案まで幅広く経験しましたが、正直なところ、当時は「この仕事に将来性があるのか」という不安を常に抱えていました。
それでも、この時期に「顧客課題を言語化する力」と「数字で説明する習慣」が身につきました。これが後のキャリアで非常に役に立ちました。
ステップ2:経営企画(同社内異動)
営業で4年ほど経験を積んだ後、社内公募制度を使って経営企画部門に異動しました。これが最初の「横ずらし」です。
経営企画では、予算管理・中期経営計画策定・グループ会社管理などを担当。ただ、ここで痛感したのは「この会社のロジックでしか動けなくなっている自分」への恐怖でした。
ステップ3:事業企画(転職1回目)
経営企画で3年ほど積んだ後、別の大企業に転職しました。肩書きは「事業企画」。ここが最初の「縦ずらし」です。
経営企画と事業企画は似て非なるもの。経営企画が「会社全体の数字を管理する」仕事なら、事業企画は「新しいビジネスを生み出す」仕事に近い。圧倒的な不確実性の中で意思決定を迫られる経験を、初めてここで積みました。
正直、最初の1年はきつかったです。残業は月150時間に達し、メンタルダウンして休職も経験しました。
でも、この失敗経験が私に「なぜしんどいのか」を考えさせてくれました。仕事の難しさではなく、組織風土と自分の価値観が合っていなかったんです。
ステップ4:M&A/投資/新規事業(転職2回目)
休職から復帰後、今度は3社目に転職しました。担当はM&A・投資・新規事業の立ち上げです。2回目の「縦ずらし」です。
ここでの変化は劇的でした。残業は月10時間以下。年収は前職比で大幅アップ。メンタルは完全回復。
なぜこんな変化が起きたのか。それは、「営業×経営企画×事業企画」という複合経験が、M&A・新規事業の文脈で唯一無二の価値を持っていたからです。
数字を読む力・市場を分析する力・新規事業を構想する力が全て組み合わさって、マーケットから高く評価されました。
結果として、5年間で年収は400万円以上アップしました。
「横ずらし」ではなく「縦ずらし」が正解な理由
横ずらしを否定するわけではありません。でも、AI時代においては「縦ずらし」の方が圧倒的に有利です。
理由は3つあります。
理由1:横ずらしはAIが得意な仕事への移動になりやすい
営業から人事、経理からマーケティングといった横ずらしは、それぞれ単体では代替リスクがある職種への移動です。AIの進化で、各職種の「ルーティン業務」は減っていきます。
理由2:縦ずらしで積む経験は「組み合わせ」で価値が爆発する
縦ずらしで得た経験は、それぞれが単体でも価値がありますが、組み合わさると非線形に価値が上昇します。「事業企画×M&A」ができる人材は希少で、年収も高水準になります。
理由3:縦ずらしは大企業間の転職でも十分通用する
私が証明したように、大企業→大企業の転職でも縦ずらしは機能します。「大企業から出るのが怖い」という方でも実践できる戦略です。
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AI時代に転職で価値を上げる3つのポイント
縦ずらし転職を成功させるために、実践で学んだ3つのポイントをお伝えします。
ポイント1:「経営・事業軸」を自分のキャリアの中心に据える
AIが最も代替しにくいのは、経営判断に近い仕事です。経営企画・事業企画・新規事業・M&A——これらは「人間の総合判断」を必要とします。
まず自分のキャリアの軸を「経営・事業系」に設定することが、縦ずらしの出発点です。
現在営業職の方であれば、社内の経営企画や事業部企画へのアサインを積極的に狙ってください。社内異動が難しければ、転職という手もあります。
ポイント2:「未経験×隣接領域」へのジャンプを繰り返す
縦ずらしのコツは、「完全に知らない領域」ではなく「隣接する未経験領域」に踏み込むことです。
事業企画の経験があるなら、次はM&A・投資・新規事業へ。経営企画の経験があるなら、次は事業企画か海外事業へ。
完全に別軸に行くのではなく、今の経験が活きる「一段上の仕事」を狙い続けることが大事です。
ポイント3:転職タイミングは「スキルが棚卸しできたら動く」
転職のタイミングを「今の職場がつらいから」で決めるのは危険です。私はメンタルダウンで休職したとき、感情的に転職活動をしたことで一度失敗しかけました。
正しいタイミングは「今の職場で得たスキルを言語化できるようになったとき」です。自分の経験が市場にどう映るかを、転職エージェントに壁打ちしてもらうのが最善策です。
転職エージェントの選び方——縦ずらし転職に向いているエージェント
縦ずらし転職を成功させるには、エージェント選びも重要です。
私が転職で活用し、実際に役立ったポイントから選び方をお伝えします。
選ぶ基準1:大手企業の求人を豊富に持っているか
縦ずらし転職は大企業間でも十分機能します。大手エージェントほど大企業の非公開求人を持っているため、選択肢が広がります。
選ぶ基準2:キャリアの「軸」を一緒に考えてくれるか
職種マッチングだけでなく、「あなたのキャリアの方向性」を深く議論できるエージェントを選ぶべきです。面談で「どんな仕事紹介できますか」だけで終わるエージェントは要注意。
選ぶ基準3:経営・事業系の転職実績があるか
経営企画・事業企画・M&Aといった職種への転職サポート実績があるエージェントは、求人の質も高く、面接対策も的確です。
私が活用して最もよかったのはリクルートエージェントです。求人数の多さ・担当者の質・非公開求人の豊富さで、縦ずらし転職との相性は抜群でした。
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また、自分のペースで求人を探したい方には、リクナビNEXTでの情報収集も有効です。スカウト機能を使えば、市場からの自分の評価を受動的に知ることもできます。
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エージェントは複数登録が基本です。比較しながら、自分のキャリアを一緒に考えてくれるパートナーを見つけてください。
まとめ:AIが来ても、キャリアは自分でデザインできる
AIリストラは、ある人にとっては脅威ですが、別の人にとっては「チャンス」です。
多くの人が不安のまま動かない中、縦ずらし転職で「AIに代替されないキャリア」を作れれば、むしろ年収も地位も上がっていきます。
私が実践してきた「縦ずらし転職」を、もう一度まとめます。
- 営業→経営企画(横ずらし)でキャリアの軸を経営・事業系に移す
- 経営企画→事業企画(縦ずらし)で複合的な価値を積み上げる
- 事業企画→M&A/新規事業(縦ずらし)で希少人材になる
- この過程で5年・年収+400万超を実現した
キャリアは、会社が作ってくれるものではありません。自分でデザインするものです。
AI時代を生き抜く武器は、あなた自身の「経験の組み合わせ」の中にあります。
まず一歩として、転職エージェントへの登録と、自分のキャリアの棚卸しから始めてみてください。
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